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JR芸備線の存廃議論「再構築協議会」国の姿勢に対し疑問の声も岡山

JR芸備線の存廃を議論する2回目の再構築協議会が10月16日、岡山市で開かれました。議論に必要なデータを集める調査事業の内容が決まった一方、自治体からは、2024年3月の初回に続いて調整役を担う国の姿勢をただす声が上がりました。国が全国で初...
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守ろう久留里線!亀山集会 に結集を!

10月19日(土)14:30~16:30亀山コミュニティセンターホール君津市坂畑321番地1(上総亀山駅着より徒歩15分)昨年5月に始まったJR久留里線(久留里・上総亀山間)沿線地域交通検討会議は、次回(第5回)で終了し、これまでの議論を「...
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牟岐線存続へ「守る会」設立 美波で結成集会

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経営悪化はJR四国の責任にあらず「人口が少ないからサービス削減は言い訳」 関西大・宇都宮浄人教授、国策転換を求める

JR四国の高松駅を出発するワンマン車両=2024年8月 JR四国が人手不足を理由に9月29日から普通列車の減便に踏み切る。対象は朝夕の通勤通学の時間帯が中心で、利用者への影響は大きい。1987年の会社発足以降、鉄道事業は黒字になったことがな...
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第5回外房線と地域を守る会定期総会を開催 

久留里線の廃線反対!外房線の安全性確保、特急削減の撤回に向けて取り組む方針を決定来賓として、いすみ市長、いすみ市議会議長、勝浦市議会議長、内房線と地域を守る会、久留里線と地域を守る会が参加7月21日、勝浦市・芸術文化交流センター(きゅすて)...
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ダマされるな!「末端路線をカットすれば日本経済は豊かになる」という「世論の大ウソ」

日本の各地で赤字路線の廃止・存続を巡る議論が噴出しているが、ローカル鉄道はむしろ、過疎・過密化が進む中で重要なインフラである。ここからは、議論の背後に潜む問題点について論じていく。山下 祐介 東京都立大学教授社会学者前編記事『「赤字のローカ...
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久留里線と地域を守る会久留里線検討会議に抗議の情宣活動

7月16日、君津市中央図書館において、第4回久留里線沿線地域交通検討会議が開催された。会議後の記者発表では、「廃止ありきではない」としながらも、千葉県は「残せるものなら残したいものの・・・、バスやデマンド交通の方が移動環境がよくなる」と主張...
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<2024年7月16日㈫第4回検討会議結果速報>

<2024年7月16日㈫第4回検討会議結果速報>○ 千葉県から上総地区の人口移動、公共交通の現状、地域の移動ニーズの可視化結果について説明があった。○ 地域の移動ニーズを「通勤通学の一定の定時定路路線的な需要」と「買物・通院などの散発的需要...
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内房線と地域を守る会-第8回定時総会を開催

久留里線の廃線化阻止!内房線の存続と安全性向上に向けて取り組む方針を決定!第8回内房線と地域を守る会総会。久留里線は地域の公共交通としてなくてはならない存在であり、廃線阻止に向け取り組むことを確認(7/6)会員やOBなど40名が参加し、久留...
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「赤字のローカル線は要らない」と言う人たちが見落としている「そもそもの議論」山下 祐介(東京都立大学教授・社会学者)

7/4(木)現代ビジネス