久留里線の未来は、「移動から体験へ」

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久留里線黒字化計画 中期計画

久留里観光鉄道の現在の観光資産は、
久留里城、名水、造り酒屋、亀山湖、亀山ダム、紅葉、三石寺、関東最大の赤字ディゼル盲腸線……
以上が現在の観光資産です

モータリゼーションが久留里線を衰退させた原因であるとの分析であるが、自家用車、高速バスで千葉(県北部)や東京(首都圏)へ行けるのならば、逆に東京や首都圏の観光客をつれてこれる。そして末端「亀山〜久留里」をモータリゼーション効果へ変える無料駐車場を設置する事で、終点駅を始発駅に変えて乗車数をのばすし工夫が協議に欠けているのでは、ないか? 地域を上げて黒字化を目指す。

また、協議の中で観光は、経費が掛かり利益を生まないと議論にされないが観光のオンデマンド化で予約前提の数カ月前に予約を確保しておけば利益につなかる運行で観光臨時便で黒字化できる。

観光鉄道として長期黒字化する基盤として、バス観光ツァーで、旅行代理店の、JTB、HIS、ハトバス、日本旅行、近畿ツーリスト、読売旅行、などにバスツァーを企画してもらい観光は、経費がかかり利益を生まないと言われている現状を打開してくれる、JR東日本側の経費圧縮につながり、数ヶ月前から臨時便情報を周辺の住人にインターネットなどで、拡散して空白の時間帯に観光臨時便を利用してもらい新たな需要を見出す。又、予約を取って企画するもの(列車ウェディング、列車新年、忘年会、列車ビアガーデン日本酒版、星空観察など)は、利益確定商品となり黒字化必須です。

また、その他に新たな仕組みとして観光資産を創造する(観光地を増やす)、観光文化を作り出す企画として、予算を付けて、人、物、金を使って君津市のプロジェクトと久留里線沿線の市民参加して育ててゆく。

政策方針

ドラマ、映画、ミュージックビデオ、CMなどのロケ地を提供する組織及び施設を提供する。ドラマ、映画の聖地巡礼観光として新たな観光地を創造する。

既存にフィルムコミッションがあるがもっと聖地巡礼観光に特化した進化版をめざす。廃校、空き家、林道、手掘りの隧道などを管理して記録機材(映像撮影スマートフォン)編集機材の貸し出し編集施設や作品のライブラリ鑑賞施設、長期ロケ隊の宿泊や食事施設など久留里観光鉄道の聖地巡礼観光で長期黒字化する環境を整えて行く。

立地条件

東京からアクアラインの開通により木更津市及び富津市及び君津市の価値観変わりつつある、日本製鉄、ソニー、などの工業地帯、陸及び海自衛隊、富津岬、鋸山ロープウェイ、マザー牧場、東京ドイツ村、鹿野山、各種ゴルフ場、内陸に広がる自然豊かな山、川、などが首都圏から数時間足らずで接しられる。

現在の競合市

市原市
小湊鉄道を有し大多喜城、養老渓谷、高滝湖、隣接コンビナートなど久留里沿線と属性が近いドラマやMVなどでかなり先行しているように思います。

茂原市
ロケ地誘致を市の目標として活動している。ロケ地マップ、ロケ地パネル等を積極的活用して聖地巡礼観光をすでに実施しています。

君津市の優位性
君津市は、アクアラインからのアクセスの良さで他の競合市に比べて優位であり、久留里線をモードチェンジ「移動から観光体験へ」とする事で、黒字化する方法であり、久留里線を廃止してしまったら、君津市の豊かな自然と分化と観光資産が失われてしまう。
これは、地域交通の問題ではなく、地域の街作りの問題で久留里地域のポテンシャルをどう伸ばすのか、どの様な街作りをするのかを協議すべきだと思う。

久留里線を黒字化すれば、廃線の心配をしないで、JR東日本の利益が減ったら又、廃線にビクビクしないでいられる。

JR東日本の首都圏で、ディゼル路線を新しい魅力として残すモードチェンジ「移動ではなく体験」へと変える事が本来の意識改革(モードチェンジ)で地域交通(人口減少問題)の問題では無いと認識してほい。

元国有鉄道としての義務では、ないでしょうか元株主(国民、住人)の意見を協議のなかで尊重してほしい。

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