久留里線存続、国に要望書 JR東と君津市に「声聴くよう指導を」 沿線住民2団体

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(東京新聞より)

久留里線存続、国に要望書 JR東と君津市に「声聴くよう指導を」 沿線住民2団体:東京新聞デジタル
JR東日本千葉支社と千葉県君津市が来年4月1日の廃止に合意した久留里線の久留里-上総亀山間(9・6キロ)について、沿線で活動する二つの...

JR東日本千葉支社と千葉県君津市が来年4月1日の廃止に合意した久留里線の久留里-上総亀山間(9・6キロ)について、沿線で活動する二つの住民団体が2月27日、国土交通省に存続要望書を提出した。同省の担当職員に住民たちは「沿線住民の声を聴くようにJRを指導していただきたい」と訴えた。

廃止届を受理しないで 地元団体がJR久留里線存続を国交省に要求 約1万人署名も

https://news.jp/i/1400997483815109492?c=428427385053398113

チバテレ(千葉テレビ放送)

 2027年4月1日の廃止が見込まれるJR久留里線の一部区間をめぐり、地元住民らでつくる団体が2月27日、国土交通省に対し、路線存続を求める要望書を提出しました。  千葉県君津市内の住民らでつくる「久留里線と地域を守る会」などは27日、国土交通省を訪れ、担当者に対しJR久留里線の久留里―上総亀山駅間の路線存続を求める要望書を提出しました。  要望書では、路線の存続を求める署名が約1万人分集まっていることや、上総地域の発展には鉄道が欠かせないと主張し、JR東日本国交省に提出する予定の廃止の届を受理しないよう求めています。  これに対し、国交省の担当者からは「鉄道の利点は大量輸送にあり、利用者が少ない現状は認めざるを得ない」、「廃線前提ではなく、地元の人の意見は聞かないといけない」などといった趣旨の返答があったということです。  JRは3月上旬、久留里―上総亀山駅間を廃止する届けを国交省に提出し、2027年4月1日に廃止する予定で、その代替交通として路線バスを新たに運行させるとしています。

チバテレ(千葉テレビ放送)

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